アキュームレータ入口サーミスタのコネクタ接続部とは?
アキュームレータ入口サーミスタのコネクタ接続部とは、冷媒が圧縮機へ戻る直前の温度を監視するサーミスタと制御基板を接続する重要な部分です。ここが正しく動作することで、液冷媒の流入を防ぎ、圧縮機を保護します。
特徴とトラブル
高温多湿環境で腐食や緩みが起こると、信号が不安定になり、液冷媒が圧縮機内に流れ込み焼損の原因になります。端子が緩んで温度データが誤検出されると、運転が止まる・効きが悪くなるなどの症状が出ます。
ネイキッドライフの対応
ネイキッドライフでは、コネクタ端子の導通測定・防錆コート・確実な再固定を行います。異常がある場合は、ハーネス・サーミスタともに新品交換を実施し、冷媒制御の安全性を回復。圧縮機の長寿命化を図ります。
関連項目
アキュームレータ入口サーミスタ
吸入管サーミスタ
圧縮機
アキュームレータ入口サーミスタのコネクタ接続部
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