圧縮機ハーネス接続部とは?
圧縮機ハーネス接続部とは、圧縮機と制御基板・電源部をつなぐ電気配線の接続箇所です。圧縮機への電力供給を行うため、非常に高い電流が流れる重要な部分で、確実な接触が求められます。
特徴とトラブル
接続端子の緩み、腐食、振動による摩耗などで接触抵抗が高くなると、過熱・焼損・通電不良を引き起こします。特に長年使用しているエアコンでは、端子部の絶縁劣化やケーブル被覆の硬化が原因で電気的トラブルが発生しやすくなります。焦げた臭いや異常音を伴う場合は危険信号です。
ネイキッドライフの対応
ネイキッドライフでは、ハーネス導通確認・絶縁抵抗測定・端子の再圧着を実施します。腐食が見られる場合は新品ハーネスへ交換し、熱収縮チューブや防湿処理を加えて再発を防止。安全で安定した電力供給を維持します。
関連項目
圧縮機
過電流
インバータ基板
圧縮機ハーネス接続部
あっしゅくきはーねすせつぞくぶ

