室外機間の通信送信不良とは?
室外機間の通信送信不良とは、マルチ型空調システムで複数の室外機間のデータ送信ができない状態を示します。
特徴とトラブル
通信ケーブルの断線や接触不良、ノイズ干渉などが原因でデータの同期が取れなくなり、一部ユニットが停止する場合があります。通信速度が低下し、冷媒制御に遅れが出ることもあります。
ネイキッドライフの対応
ネイキッドライフでは、通信波形を測定し異常個所を特定。配線修正やノイズ対策を行い、再通信試験で正常応答を確認します。
関連項目
IPDU通信異常
ターミナル機
CPU間通信異常
室外機間の通信送信不良
しつがいきかんのつうしんそうしんふりょう

