インバータIdc動作とは?
インバータIdc動作とは、インバータ回路内の直流電流(Idc)を制御する動作を指します。圧縮機やファンモータのスピードを細かく調整する重要な機能で、これが正常に働かないと、モータが異常回転したり停止したりします。
原因と影響
過電流・過熱・電源不安定などが原因で制御信号が乱れると、Idc異常が発生します。長時間放置すると基板焼損やIGBT破壊につながるおそれがあります。
ネイキッドライフの対応
ネイキッドライフでは、直流回路の電圧波形と電流値を測定し、インバータ素子の動作を確認します。異常値が検出された場合は素子交換、放熱グリス塗布、回路基板の修理を行い、安全で安定した運転を回復させます。
関連項目
IGBT
放熱不良
ヒートシンク過熱異常
インバータIdc動作
いんばーたあいーでぃーしーどうさ

