パワトラ・トランジスタモジュールとは?
パワトラ・トランジスタモジュールは、インバータ基板上で大電流を制御する半導体ユニットです。圧縮機やファンモーターの回転数を制御するため、電流を高速でオンオフする機能を持っています。
特徴と原因
連続運転による熱負荷、放熱不良、電圧サージ、湿気などが故障原因となります。破損時は起動しない、ヒューズ断、異音、焼損などの症状が出ます。
ネイキッドライフの対応
通電試験で素子の導通を確認し、異常がある場合はモジュール交換を実施。放熱板のグリス再塗布や冷却経路の清掃を行い、冷却効率を最適化します。防湿コーティング施工で基板全体の耐久性を向上。
関連項目
基板・パワートランジスタ/IMP過昇保護/過電流保護
パワトラ・トランジスタモジュール
ぱわとら・とらんじすたもじゅーる

