圧力(Pd2)センサ動作とは?
圧力(Pd2)センサ動作とは、室外機の冷媒回路内で高圧側の圧力を検知するセンサーが異常上昇を感知した状態を示します。冷媒の過充填、熱交換器の目詰まり、コンデンサファンの停止などが原因で圧力が上がると、安全のために運転が自動停止します。
特徴とトラブル
高圧状態が続くと、冷媒循環が乱れ、冷房効率が著しく低下します。室外機から異音や振動が出たり、運転ランプが点滅するのがサインです。圧力上昇を放置すると、圧縮機や配管が損傷する危険があります。
ネイキッドライフの対応
ネイキッドライフでは、ゲージマニホールドを使用して冷媒圧力と温度を同時測定。原因が冷媒量か冷却不足かを判断します。必要に応じて冷媒回収・再充填、コンデンサファンや配管の洗浄を行い、正常な圧力範囲へ戻します。
関連項目
商用側高圧
熱交換器
過電流
圧力(Pd2)センサ動作
あつりょく(ぴーでぃーつー)せんさどうさ

