室内リモートセンサとは?
室内リモートセンサとは、室内の離れた位置に設置される外部温度検知センサーで、室内機から離れたゾーンの温度を正確に把握するために使用されます。大型空間や複数ゾーンを持つオフィス・病院・学校などでは、均一な空調制御を行うために不可欠です。
特徴と原因
通信線の断線、感度低下、取付位置の誤りが主な原因です。不適切な場所に設置されると、実際の室温との差が大きくなり、冷暖房の効率が低下します。
ネイキッドライフの対応
ネイキッドライフでは、通信経路・抵抗値・設置環境を総合的に診断し、センサーを適正位置に再配置。制御基板との通信確認を行い、設定値の最適化を実施します。法人施設では、ゾーン別リモートセンサーの導入を提案し、会議室やフロア単位での温度管理を可能にします。
関連項目
室内制御系
リモコン通信
吸込空気温度サーミスタ
室内リモートセンサ
しつないりもーとせんさ

