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液温センサ(TL)

えきおんせんさてぃーえる

   

液温センサ(TL)とは?
液温センサ(TL)は、冷媒の液側(液管)の温度を検出するセンサーで、冷媒循環の適正化に重要な役割を果たします。主に室外機内の熱交換器出口や膨張弁の付近に取り付けられ、冷媒の状態を把握して運転モードや制御を補正します。
特徴とトラブル
センサーの抵抗値異常や汚れ、断線が生じると、膨張弁の開閉制御が誤作動し、冷媒流量が不安定になります。その結果、冷却不足や過冷却、霜付などの不具合が起こります。
ネイキッドライフの対応
ネイキッドライフでは、TLセンサーの抵抗値を温度ごとに測定し、制御信号を確認します。必要に応じて交換を行い、配線接続部を再固定。液管温度の正確な検出を回復し、冷媒循環の安定化を図ります。
関連項目
吸入管サーミスタ
熱交センサ(TE)
高圧センサ(Pd)

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