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相順異常検出

そうじゅんいじょうけんしゅつ

   

相順異常検出とは?
相順異常検出とは、三相電源の接続順(U-V-Wの順序)が正しくない場合に発生する異常で、モーターの逆回転を防止する保護機構です。相順が誤ると、室外ファンや圧縮機が逆方向に回転し、異常振動や冷媒流れの逆流を引き起こす恐れがあります。
発生原因と症状
主に電源工事や機器交換時の配線ミス、またはブレーカー更新時の端子入れ替えが原因です。室外機が起動せずエラーランプが点滅、または「逆相」表示が出ることがあります。誤った相順のまま通電を続けると、基板破損や圧縮機の逆回転損傷を招きます。
ネイキッドライフの対応
ネイキッドライフでは、専用の相順チェッカーを用いて電源の回転方向を確認します。誤接続を発見した場合は速やかに配線を修正し、正常相順で再起動。試運転で回転方向と電流値を確認し、正しい電力供給が行われているかを確認します。電源系統の施工履歴も追跡し、再発防止策を講じます。
関連項目
室外機欠相異常検出
位相検出保護回路動作
電源ライン

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