Template: single.php

24時間営業

お問い合わせ

   

高圧スイッチ

こうあつすいっち

   

高圧スイッチとは?
高圧スイッチとは、冷媒回路の高圧側に取り付けられた安全装置で、冷媒の圧力が設定上限を超えると自動的に電気回路を遮断し、機器の破損を防ぐ役割を持つ保護機構です。冷媒ガスの圧力は運転状況や外気温により変化しますが、上限を超えると配管破裂や圧縮機の損傷を引き起こすおそれがあります。
発生原因と特徴
冷媒の過充填、コンデンサー(放熱器)の汚れ、冷却ファンの停止、または外気温が高い状態での過負荷運転などが主な原因です。高圧スイッチが作動すると、エアコンは安全のため運転を停止し、リモコンや基板上にエラーコードが表示されます。接点が劣化して誤作動することもあり、リセットしてもすぐ再発する場合は交換が必要です。
ネイキッドライフの対応
ネイキッドライフでは、まず冷媒圧力をゲージで測定し、正常値との差を確認します。高圧スイッチの動作圧力をテストし、誤作動がないか点検。放熱フィンやファンの動作確認を行い、冷媒量の調整・真空引き・再充填を実施します。必要に応じてスイッチ交換を行い、運転試験で安全圧内に収まることを確認します。
関連項目
高圧保護異常
放熱不良
TEセンサ

お気軽に
お問い合わせください

対応エリア

全国展開で対応しております。