デアイサ
デアイサとは?冬場の暖房運転中、室外機についた霜を溶かすための部品です。「デアイサ」は「除氷」を意味する英語(de-icer)からきています。デアイサの役割エアコンは、暖房運転中に室外機の熱交換器が冷たくなり、霜がつくことがあります。霜がつくと、熱を運ぶ能力が落ちてしまうため、エアコンは霜を溶かす「
デアイサとは?冬場の暖房運転中、室外機についた霜を溶かすための部品です。「デアイサ」は「除氷」を意味する英語(de-icer)からきています。デアイサの役割エアコンは、暖房運転中に室外機の熱交換器が冷たくなり、霜がつくことがあります。霜がつくと、熱を運ぶ能力が落ちてしまうため、エアコンは霜を溶かす「
適正冷媒量とは?エアコンが最も効率よく運転するために必要な、冷媒(フロンガス)の量のことです。エアコンの機種や、配管の長さによって決まっています。適正冷媒量の重要性エアコンの冷媒は、少なすぎても多すぎても故障の原因になります。・少ない場合(ガス不足):エアコンが冷えない(温まらない)トラブルが起こり
動力とは?エアコンや大きな機械を動かすための、強力な電気のことです。一般家庭で使われる電気(単相)とは異なり、主に工場やビル、お店などで使われます。動力の役割一般的な家庭用エアコンの電気(単相)では動かせない、大きな業務用エアコンや、たくさんの電力を消費する機械を動かすために使われます。動力は、電線
ドレンアップキットとは?エアコンの室内機で発生した水を、ポンプを使って高い場所に持ち上げてから排出するための機械です。ドレンアップキットの必要性エアコンの室内機を、水の出口(ドレン管)よりも低い位置に設置しなければならない場合に、このドレンアップキットが必要になります。例えば、地下室や、天井埋め込み
ドレンサクションポンプとは?エアコンのドレン管(排水管)に溜まったスライムや汚れを、吸い取るための専用のポンプです。ドレンサクションポンプの役割エアコンの室内機で発生した水は、ドレン管を通って外に排出されますが、このドレン管がスライムやホコリで詰まってしまうと、「水漏れ」のトラブルが起こります。この
ドレンテストとは?エアコンの室内機で発生した水(ドレン)が、ドレン管をスムーズに流れて外に排出されるかどうかを確認するテストです。ドレンテストの目的エアコンの取付工事や水漏れ****修理の後、ドレンテストを行うことで、ドレン管に詰まりや水の逆流(勾配の不良)がないかを確認できます。もし、水がうまく流
トラップとは?エアコンのドレン管(排水管)の途中に、S字やU字型に曲げて水の溜まりをつくることです。トラップの役割ドレン管は屋外につながっているため、そのままにしておくと、外からの空気がドレン管を通って室内機に入り込み、異臭の原因になったり、虫が入ったりする可能性があります。このトラップに水を溜めて
窒素ブローとは?エアコンの配管の中に、窒素ガスを勢いよく流して、配管内部を掃除する作業です。窒素ブローの目的古いエアコンを新しいものに交換する際、既存の配管を再利用することがあります。この配管の内部には、古い油やゴミが残っていることがあります。これらの汚れが新しいエアコンに入り込むと、故障の原因にな
熱伝導率とは?物が熱をどのくらい伝えやすいかを表す数字です。数字が大きいほど、熱を伝えやすいことを意味します。熱伝導率とエアコンエアコンの熱交換器は、熱を効率よく空気から冷媒(フロンガス)に伝えたり、冷媒から外に放出したりする役割を担っています。この熱交換器にホコリやカビがびっしり付いていると、熱の
配管溶接とは?エアコンの配管を、熱を使ってつなぎ合わせる作業です。このとき、専用のトーチを使って、配管の端を熱で溶かしてつなぎます。配管溶接の注意点エアコンの配管を延長したり、修理したりする際に、この配管溶接が必要になることがあります。この作業は、冷媒(フロンガス)を扱うため、専門の知識と技術が必要